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ドコwithは本当に安いのか!?UQモバイルと比較して検証してみる

ドコモwithとUQモバイルどっちがお得?

ドコモwithとは?

これまでどうしても高かったドコモですが、
特定の機種で契約するとなんと毎月の料金から1500円の割引をずっと受けられるというものです。

特定の機種とはサムスン製の「galaxy Feel」と富士通の「arrows Be」になります。

ただし、本体料金の割引が無いため、本体代はそのまま払わなければなりません

「galaxy Feel」と「arrows Be」ってはどうなの?

Galaxy Feel

サイズ 4.7インチ
CPU 1.6GHz
オクタコア
RAM 3GB
本体代 3万6288円

arrows Be

サイズ 5.0インチ
CPU 1.2GHz(クアッドコア)
RAM  2GB
本体代 2万8512円

となり、スペック的には中程度というものになります。

ちなみにUQモバイルが扱っている端末で人気のHUAWEI P9 liteと比べてみると

サイズ 5.2インチ
CPU オクタコア (4×2.0GHz+4x1.7GHz)
RAM 2GB
本体代 実質0円

スペック的にはほとんど変わりはありません。

具体的にどう安い?

では実際にどれだけ安いのか見てみましょう。

1人で持つ場合

ドコモを1人で持つ場合、電話プランは5分間かけ放題のカケホーダイライトが一番安くなります。

また、データ量に関してはデータSパック(2GB)が最安となります。

まとめると

電話プラン 1700円
spモード 300円
データ(2GB) 3500円
ドコモwith ▲1500円
合計 4000円

なお、ドコモには「ドコモ割」という長期割引が存在します。

15年以上使っている場合だとさらに600円の割引が適用されて3400円となります。

UQモバイルを1人で持つ場合はプランSで1年目は1,980円、2年目で2980円となるため、

結果、UQモバイルがお得となります。

 

家族で使う場合

ドコモは家族で使う場合にお得になるようになっています。

それは親回線を大容量のデータで契約して、そのデータ量を家族で分け合うことで

トータルが安くなるというものです。

電話プラン 980円 980円 980
spモード 300円 300円 300円
データ(2GB) 6500円 500円 500円
ドコモwith ▲1500円 ▲1500円 ▲1500円
合計 6280円 280円 280円

なんと子回線が280円と大変安くなります。これで3人分均等に割ると

1人あたま2,280円

となります。さらにずっとドコモ割が入ると親回線のみですが毎月800円の割引が適用されるので

1人あたま2,013円

となります。

ただし!!!

ここには端末料金が含まれていません。

「ドコモwith」は端末限定の割引になるのでここに端末料金を加味しなければなりません。

例えば比べると安い「arrows Be」であれば分割購入であれば

1人当たり月に1,188円追加となります。

となるので結局1人あたまは3122~3,468円となります。

 

UQモバイルの場合もUQ家族割が存在します。2台目以降が500円割引きとなるものです。

料金 1980円 1980円 1980円
UQ家族割 500円 500円
1980円 1480円 1480円

となります。なので1人あたま1646円、2年目は2646円となります。

さらにUQモバイルであれば端末代金実質0円の機種もあるのでこの料金で端末代込みとなります。

 

まとめ

ドコモwithとUQモバイルを比べた場合、1人での所持の場合は完全にUQモバイルのほうがお得になります。

家族での所持の場合も端末代金を含めて考えるとUQモバイルがお得になります。

ただし、2年後から料金の逆転が生じることから

家族回線が非常に多く、端末を長期で使うなら長い目で見るとドコモが安くなる可能性があります。

なお、家族3人で見た場合は逆転が生じるのは9年以上経った場合です。

そこまで同じ端末で使い続けるというのは、、、。

おまけ

ドコモwithの狙い

ドコモがこの割引プランを始めた狙いとしては格安SIMに対応してではなく、ドコモの長期ユーザーの流出を止める狙いがあるようです。

なので料金面で格安スマホに対抗は難しいと思われます。

ドコモwithの裏ワザ!!

ドコモwithのネックとして同じ端末を使い続けるのが条件となっています。

実際に細かい話になるとドコモの契約上、同じ端末を使い続けることが条件です。

なので、例えば端末が壊れたりして使えなくなってそれでもSIMカードが生きている場合は

中古で安いドコモSIM対応端末を入手出来ればドコモwithの割引は適用したままになります。

ただ、その場合ドコモから正式に購入した機種ではなくなるのでドコモの修理保証などのサービスは受けられなくなります。

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